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たったひとつのボタン操作で素早く一貫したリリースを実現

リリース・プロセスの自動化に加え監査証跡機能を利用でき、ひとつのデータベースでリリースのすべてを管理できます。リリースの自動化は作業の効率化や正確化の成功の鍵であり、NSFファイルが次のステージで正しく動作するよう ACL、データベースプロパティ、エージェント設定などを正しく構成できます。

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データベースへの署名作業も安全でしかも自動化

リリース作業でデータベースへの署名を忘れたり、間違った ID で署名した経験は誰にでもあるはず。Build Manager にセキュアな方法で署名用 ID や管理者 ID を格納させ、開発者には一切これらのハイレベルな ID に触れさせることなくリリース・プロセス中に署名プロセスを自動化させることが可能です。これにより職務分掌ポリシーに違反する可能性をゼロにできます。

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リリースで何か問題が発生しても設計を自動的にロールバック可能

テンプレート・レジストリという過去の異なるデータベースバージョン格納し管理できるリポジトリを使って開発、テスト、本番のそれぞれの環境にあるデータベースを一元管理できます。このリポジトリを使えば、本番環境でデータベースに何か問題がある場合には、以前本番環境で最後に正しく動作していたデータベース・テンプレートを即座に本番環境へ適用しロールバックさせることができます。

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リリース作業中自動で生成される監査証跡で社内のポリシーや外部規制準拠に対応できます。

リリースが実行されると、定義したプロセスに従って各ステップの成功や失敗に加え、誰がいつどのデータベースに対して作業を行ったかを記録するログを自動的に生成します。このログは社内のポリシーや外部規制準拠に必要な情報を有する監査証跡として利用いただけます。